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毎月のガス代が高い原因。
ついに判明した真犯人とは…!?

毎月のガス代が高い原因

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プロパンガスに関するご相談で、最も多い内容の一つは「ガス代について」です。
プロパンガス料金はガス会社の一存でガス料金を決めることができる「自由料金制」になっているのですが、「ガス料金=一律料金」だと勘違いされている方が多いのが現状です。

他にも、勘違いされがちな内容の1つに「ガスコンロを使ってないし、ガスは使っていない」という内容があります。ガス=キッチンというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実はガスコンロのガス消費量はそこまで多くありません。

一般的なご家庭であれば、お風呂・シャワー・ガスファンヒーター・ガスストーブなどの方がより多くのプロパンガスを消費するのです。

シャワーだけだからガス代は安い…はウソ?!

ガス代を抑える為に、お風呂には入らずシャワーだけで済ませているからガス代は安い…と、思い込んでしまっていませんか?もちろん、節水シャワーヘッドを利用して、都度お湯を止めながらシャワーをされていれば、使うお湯(沸かすお湯)の量が少ない=ガス代を抑えられると思います。しかし、備え付けのシャワーヘッドでお湯を出しっぱなしにしながらシャワーをされている場合はガス代が下がらず、逆にガス代が高くなっている場合も十分にあり得ます。

ご家族など複数人で住まわれている場合、シャワーではなく浴槽にお湯を張って、続けて入浴された方がガス料金が安くなる場合があります。多少入浴間隔が空いてしまうようであれば、追い炊きを活用したり浴槽にフタをすることで、お湯が冷めないように気をつけましょう。

お風呂関連でガス代を安く抑えるのであれば、シャワーかお風呂かを考えるよりも、使うお湯(沸かすお湯)の量をいかに少なく済ますかが重要だと言えるでしょう。

実はお風呂以外でもガスを使い過ぎている?

ガス代が高くなってしまう要因は、お風呂やシャワーが全てではありません。冬場に活躍するガスファンヒーター、ガスストーブなどの暖房器具を使用すると、ガス代はぐんっと上がってしまいがちです。そのため冬場などの寒冷期は、シャワーやお風呂で上手く節約していても、ヒーターやストーブを使い過ぎてしまうと、普段よりもガス代が高くなってしまいます。

長時間のシャワーやお風呂の追い炊きを繰り返したり、ガスファンヒーターやガスストーブの設定温度を上げて長時間使えば、ガスを使い過ぎて毎月のガス代が高くなってしまいます。
お風呂やシャワー以外でも、どのようにガスを使い過ぎないようにするか。それが、ガス代を安く抑える為の近道になるかもしれません。

プロパンガスは基本料金も高くなる

プロパンガスの基本料金は、都市ガスの基本料金と比べると高くなってしまいます。都市ガスとは異なり、プロパンガスはガスボンベにて配送を行うため、どうしても多少の人的コストがかかってしまうのは仕方のない部分ではありますが、それに乗じて必要以上に高い基本料金を設定しているプロパンガス会社もあることが問題です。

また、アパート・マンションなど集合住宅の場合、ガス代が上がってもオーナー様・大家様が値上げ自体を知らないなど、利用するプロパンガス会社によって基本料金を含めたガス代に、大きな差が出てきます。そのため、どのプロパンガス会社と付き合うかが非常に重要になってきます。

オーナー様・大家様も、入居者様や戸建住宅にお住まいの方も、プロパンガス料金が安い会社で不当な値上げのない会社を選んでお付き合いされることをオススメ致します。

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※コラムには著者の主観が含まれます。コラム内容はご自身の判断の上でご活用くださるようお願い致します。