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不労所得ってどういうものなの?
その基本をご説明します。

不労所得ってどういうものなの?

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働かずにお金がもらえたら…そう夢想したことのある方も多いのではないでしょうか。まさに夢物語…というわけでもありません。完全に何もせずリスクもゼロというのは難しいですが、世間一般で言うところの不労所得は、誰でも得るチャンスがあります。不労所得とはなにか、どのように得ていくのか、基本的な部分を御説明します。

不労所得にはどんなものがあるの?

生活の糧となる収入をどのように手に入れるか、というのは重要なテーマです。直接的な労働によりその対価を得る、いわゆるサラリーマン・OLなど給与として所得を得ている方が多いと思います。対照的に、労働によらずに得た所得が"不労所得"です。不労所得にあたる収入としては、預貯金の利息や、所有する株式による配当金、あるいは、保険の給付金や宝くじ、その他に印税なども不労所得に含まれます。

そんな不労所得の中で今回ピックアップしたいのが"投資"による不労所得です。投資によって不労所得を得る方法は、大まかに二つの方向性が考えられます。一つ目は、投資した額に応じて定期的に配当を得る方法。もう一つは、売買の差額により利益を得る方法です。

株式を例にするとわかりやすいと思います。株券を発行している企業によっては、投資額(購入した株式の金額)に応じた配当金を出しています。今すぐに大きな利益を得るには不向きかもしれませんが、定期的かつ長期的に見て安定した不労所得が見込まれます。一方、売買差額によって不労所得を得る場合、株を購入した金額より高い株価のときに株を売ることで、差額分がそのまますぐに利益として得られます。

アパート経営の場合で考えても、長期的に家賃収入で生計を立てていくのか、短期的な売買を見越して経営するのか、二つの方向性が考えられますね。

不労所得に有効!賃貸不動産投資とその経営

不労所得を得るにも様々な方法がありますが、不動産投資に着目するのもいいでしょう。不動産は、株式や債券といった金融商品(動産)と比べて、資産としての堅実性が高いのが特徴です。株式や債券は会社の倒産や市場の暴落によって急激に価値が下がったり、場合によっては価値がゼロになってしまいますが、不動産はどんなに経営状況が悪化しても価値がゼロにはなりません。急激に大きく価値が損なわれることも少ないため、長期の投資に向いていると考えられます。不動産投資で不労所得を得る方法としては、マンションやアパートを貸すことによる家賃収入や、不動産物件を売買して差額を得るなど、前述の方法が主になるかと思います。

マンションやアパートの家賃収入で不労所得を得るためには、経営についても考えなければなりません。投資する本人が、自分で賃貸物件の管理を行うケースもありますが、複数の物件を経営していこうと思うのであれば、いずれは不動産管理会社を利用する方がよいでしょう。同じ地域に物件を持っていれば別ですが、いくつものマンションやアパートを一人で経営・管理していくのは大変…というか、目の行き届かない部分が出てしまいますから、不動産管理会社を利用することで万全を期す方が良いのではないでしょうか。不動産管理会社は、ガスや電気といったインフラの各種メンテナンスやクレーム対応に至るまで、経営に関わる色々な手間を引き受けてくれます。対応のしっかりとした管理会社を選び、不労所得を得るためのリスクを最小限にとどめたいところですね。

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※コラムには著者の主観が含まれます。コラム内容はご自身の判断の上でご活用くださるようお願い致します。